TeraStationの交換用HDDを
本体型番から確認
- できること: 本体型番に対応する純正交換用ドライブの型番と容量を、Buffalo公式の対応情報から表示します。
- できないこと: いま交換してよいかどうかは判定しません。ドライブが適合することと、その操作を今行ってよいことは別の問題です。
- データにアクセスできない状態では、ドライブの購入や交換より先に状態の確認が必要です。
本体型番から探す
本体の型番を入力してください(例: TS5410DN0804)。シリーズ名だけでは判定しません。
よく調べられている型番
次の型番は個別のページにまとめています。検索から直接たどれるよう、機種ごとの対応ドライブを一覧にしたものです。
- TS5410DN の交換用HDD
- TS3410DN の交換用HDD
- TS5210DN の交換用HDD
- TS3210DN の交換用HDD
- TS3400DN の交換用HDD
- TS1400D の交換用HDD
- TS5200D の交換用HDD
個別ページがあるのは交換の需要を確認できた型番だけです。ここに無い型番は上の検索から確認してください。
対応情報の見かた
表示している対応情報は、Buffalo公式の「保守・交換用HDD 対応情報」検索に掲載された組み合わせです。 本ページでは 464件の本体型番について、公式に対応が確認できたドライブだけを表示します。 公式情報に掲載がない型番は、推測せず「確認できませんでした」と表示します。
出典: Buffalo公式: 保守・交換用HDD 対応情報/ 確認日: 2026-08-28 / ページ更新日: 2026-09-24
交換用ドライブのシリーズと対象
枝番が1文字違うだけで対象機種が変わります(例: OP-HD6.0N と OP-HD6.0N2 は別の機種向けです)。型番を最後まで一致させてください。
| ドライブシリーズ | 主な対象 |
|---|---|
| OP-HDN | TS6000 / TS5020 / TS5010 / TS3020 / TS3010 / WS5020N2 / WS5020N9 / WS5020N6 |
| OP-HDN2 | WS5000N6 / WS5000N2 |
| OP-HDN-WSHD | WSH5020DN |
| OP-HDN-WSHR | WSH5020RN |
| OP-HDWR | TS5200DS / TS5000N / TS3000N |
| OP-HDH2U | TS51220RH / TS51210RH |
この表は概要です。実際の対応は上の検索結果(公式対応情報)で確認してください。
RAIDの再構築について、Buffalo自身が書いていること
Buffalo公式は、ドライブ交換によるRAIDの再構築を案内すると同じ文の中で、バックアップが無い場合の危険性に触れています。
出典: NASにアクセスできないときに考えられる原因と対処法(確認日 2026-08-31)
この記述の前提は「NASがRAID構成でかつデータが見える場合」です。データにアクセスできない状態には、そのまま当てはまりません。また、この記述はサポートFAQではなく、Buffaloのデータ復旧サービスの案内ページにあります(同社の有償サービスの案内を含むページです)。当サイトはこの記述を、バックアップの有無を先に確認する根拠として引用しています。
交換用ドライブを買う前に — 保証と対応ドライブ
Buffalo公式は、交換用ドライブを自分で買う前に確かめることを2つ書いています。
保守サービスに加入している場合(法人向けのオンサイト・デリバリー保守など): 「保守サービス窓口へご連絡ください。」
保証期間内の場合(公式の記述・逐語)「故障したHDD/SSDを取扱説明書記載の手順で取り外し、当社修理センターへお送りいただくことで交換用HDD/SSDと無償交換いたします。」保証期間を過ぎている場合: 「故障したHDD/SSDを当社修理センターへお送りいただいて有償交換を行うか、交換用対応HDD/SSDを購入いただき商品の取扱説明書記載の手順にて故障したHDD/SSDを交換してください。」
「当社修理センターでは、データの保証はいたしかねます。」
出典: HDD/SSD交換が必要な場合には(確認日 2026-09-23)
出典: TS6000シリーズ ユーザーマニュアル「ドライブ故障時の交換手順」(確認日 2026-09-23)。TS5020・TS5010・TS3020/3010シリーズのマニュアルにも同じ文があります(当サイトが同日に確認)。
当サイトの読み方: 保証期間内なら、購入より先に修理センターでの無償交換を検討できます。ただし修理センターはデータを保証しないため、取り出したいデータがある場合はバックアップを先に済ませてください。購入する場合は、上の検索で公式に対応が確認できたドライブを選んでください。
交換の前に確認すること
- RAID構成によって、ドライブ交換で復旧できるかどうかが変わります。RAID 0では1台の故障でアレイ全体のデータが失われます。
- 複数のドライブに異常が出ている場合、1台の交換では解決しないことがあります。
- エラー表示が誤検知・誤通知のこともあります(Windows Update後やHDD交換後の既知事象)。
- 交換手順そのものは、対象機種のメーカー公式情報とマニュアルに従ってください。
E30が出ている場合
型番・データへのアクセス可否・発生状況から、公式情報のどれが当てはまるかを確認できます。
E14E14が出ている場合
シリーズによって公式手順が異なり、データ消去を伴う操作を案内するFAQもあります。
このページの方針
- 対応情報はメーカー公式の対応検索を唯一の根拠とし、確認日を明示します。商品ページの対応機種の記載は網羅ではないため使いません。
- 公式に確認できない型番は、推測で対応ドライブを案内しません。
- 容量は公式情報に掲載された組み合わせのまま表示します。搭載中のドライブと容量が一致するかは、購入前にご自身で確認してください。
- データにアクセスできない場合とバックアップ未取得の場合は、購入リンクを表示しません。
- 購入リンクを出すときは、保証期間内の無償交換と、対応ドライブ以外に交換しないという公式の記述を併せて示します。