NAS trouble databaseNAS障害時に、
NAS障害時に、
まず何をすべきか。
エラーコードだけで結論を出さず、型番・発生状況・データへアクセスできるかを確認し、メーカー公式情報から次の行動を整理します。
重要データがある場合状態を確認せずに初期化・RAID削除・再構築を行うと、データ保全上の選択肢を減らす場合があります。
メーカーから探す
Buffalo
TeraStation
エラーコードと、対応する交換用HDDを公式情報から整理しています。
- エラーコード一覧 — ERRORランプ点灯時に公式情報から確認
- INFOコード一覧 — オレンジ点灯時のIコード(データ消去中を含む)
- NASを自力で復旧する前に — Buffaloが挙げる10の注意と、自力で進めてよい範囲
- NASのデータ復旧の料金 — Buffaloの公式料金と、業者に頼む前に確かめること
- E30 — HDD故障・誤検知を型番と状況から判断
- E14 — RAIDアレイがマウントできない
- E10 — UPS連動のエラー(ドライブの故障ではない)
- E22 — ドライブのマウント失敗。交換直後かどうかで公式手順が分かれる
- E16 — ドライブが見つからない。公式の手順は電源を切ってからの取り付け直し
- 交換用HDDを本体型番から確認
LinkStationは液晶が無く、電源ランプの点滅回数でコードを表します。
次に扱うメーカーやエラーは、Search Consoleと利用データを確認してから決めます。
このサイトの考え方
公式情報を優先
メーカーFAQを一次情報として出典と確認日を表示します。
「売らない」判断も出す
復旧相談が不要な可能性があるケースは、メーカー手順を優先して案内します。
機器修復とデータ保全を分ける
NASを直すことと、残っているデータを守ることは同じ判断にならない場合があります。
型番・状況で分岐
同じエラーコードでも、シリーズや発生契機で公式対応が異なる場合を分けて整理します。