TeraStation エラーガイド
ERRORランプの点灯・INFOランプのオレンジ点灯・液晶のエラーコード表示など、いま起きている症状から確認します。エラーコードだけで操作を決めず、対象機種と現在の状態を確認してから公式手順へ進みます。
まずコードを調べる
ERRORランプが点灯・点滅しているとき
液晶ディスプレイやNAS Navigator2に表示される Exx のコードを、Buffalo公式のシリーズ別FAQから一覧にしています。ドライブ・RAIDに関わるコードと本体側のコードを分けて確認できます。
INFOランプ(オレンジ)が点灯しているとき
「INFO」は「エラーではない」という意味であって、「安全」という意味ではありません。公式のコード表には、データの消去やフォーマットが進行中であることを示す Ixx のコードが含まれます。
個別に整理しているコード
ドライブ異常・誤通知・誤検知を状況別に確認
通常のドライブ異常だけでなく、HDD交換後やWindows Update後など、公式に案内されている例外ケースも分けて整理しています。
E30ガイドを見るUPS連動のエラー(ドライブの故障ではない)
公式FAQの説明はUPSとの通信、または停電・電源異常によるバッテリー駆動についてのもので、ドライブやRAIDに関する記載はありません。接続形態と設定画面の通知から状態を確認します。
E10ガイドを見るドライブのマウントに失敗した
公式の手順はドライブ交換の直後かどうかで分かれます。交換直後でない場合はフォーマットやRAIDの再構成を含み、実行するとその領域のデータが失われます。
E22ガイドを見るドライブが見つからない
公式の手順は電源を切ってからのドライブの取り付け直しです。取り付け直しても消えないときの案内は、TS5010・TS3020/3010シリーズのマニュアルに書かれています。
E16ガイドを見る業者に頼む前に、料金と確かめることを知る
Buffaloが公開しているNASのデータ復旧料金(ドライブ本数・障害の程度別)と、見積り・キャンセル料・成功報酬の確かめ方、トラブルの相談先をまとめています。
料金を見るシリーズで異なる公式手順とデータ消去の注意
同じE14でも、公式手順はディスクチェックのみのシリーズと、RAIDアレイの削除・再作成(データは消去されます)まで案内するFAQがあります。
E14ガイドを見る