TeraStation / E30

TeraStationのE30とは?
型番と現在の状態から確認

E30は機種だけでなく、データへアクセスできるか、何台にE30が出ているか、直前に何をしたかによって確認すべき公式情報が変わります。

ページ更新日: 2026-08-24 / 公式情報の最終確認日: 2026-08-24

重要データがある場合 状態を確認せずに初期化・RAID削除・再構築を行わないでください。データへアクセスできる場合は、対象機種の公式案内を確認しながらバックアップを優先できるケースがあります。
State-aware check

現在の状態を確認

機種は製品型番から自動判定します。状態は別々に選ぶため、複数の条件が同時にあるケースも扱えます。

保守パック名や販売セット型番ではなく、本体型番を入力してください。

4項目を確認してください 製品型番と現在の状態から、登録済みのBuffalo公式情報を照合します。
現在の自動判定範囲 TS5010 / TS5000の代表シリーズ、TS5020の一部、FAQ対象が確認できた一部WSH / WS5000系を収録しています。未登録型番は推測で判定しません。

確認に使う4つの軸

確認項目理由
製品型番シリーズごとに公式のE30手順が異なるため
データアクセス可否アクセスできない、または可否が分からない場合は安全側に判断するため
E30が出ている台数Windows Update後の既知の誤検知は「全ドライブ」が条件のため
直前操作HDD交換後やWindows Update後など、限定条件の公式FAQがあるため

公式情報を状況別に確認

FAQ記載の一部WSHシリーズ

HDD交換後もE30が残る既知事象

条件: 対象シリーズで故障HDDを交換した後もE30表示が残る

Buffalo公式BuffaloはFAQに列挙されたWSHシリーズについて、故障したHDDの交換後もE30表示が残る場合があり、その場合は誤通知で、再起動により表示が消えると案内しています。
このサイトでの判断対象シリーズとHDD交換後という条件が一致した場合に限って参照します。データへアクセスできない、またはアクセス可否が分からない場合は、誤通知と決めつけずデータ保全を優先してください。

Buffalo FAQ: HDD交換後もE30が表示される場合

確認日: 2026-08-24

FAQ記載のWS5000系シリーズ

Windows Update後に全ドライブでE30が出る既知事象

条件: 対象シリーズでWindows Update後に全てのハードディスクへE30が出た

Buffalo公式BuffaloはFAQに列挙されたWindows Storage Server搭載TeraStationについて、Windows Update後に全てのハードディスクでE30が発生する場合はディスクエラーの誤検知と案内しています。
このサイトでの判断「Windows Update後」かつ「全ドライブでE30」の両方が一致した場合に限って参照します。複数台だけのE30には、この既知事象をそのまま当てはめません。

Buffalo FAQ: Windows Update後にE30が表示される場合

確認日: 2026-08-24

TS5010シリーズ

TS5010シリーズのE30

条件: TS5010シリーズでE30が表示された

Buffalo公式BuffaloはTS5010シリーズのE30を、エラーが発生してドライブがRAIDアレイから外された状態として案内しています。
このサイトでの判断まずシリーズ固有のE30説明を確認してください。データへアクセスできる場合は重要データのバックアップを優先し、交換や再構築の手順は現在のRAID構成と公式条件を確認してから進めてください。

Buffalo FAQ: TS5010シリーズのINFO / ERRORコード

確認日: 2026-08-24

TS5000 / TS5000Nシリーズ

TS5000 / TS5000NシリーズのE30

条件: TS5000 / TS5000NシリーズでE30が表示された

Buffalo公式BuffaloはTS5000 / TS5000NシリーズのE30を、エラーが発生してハードディスクがRAIDアレイから外された状態として案内しています。
このサイトでの判断まずシリーズ固有のE30説明を確認してください。重要データがある場合は、ファームウェア更新や再起動など機器正常化の操作に進む前に、データへアクセスできるかとバックアップ有無を確認してください。

Buffalo FAQ: TS5000 / TS5000NシリーズのINFO / ERRORコード

確認日: 2026-08-24

TS5010 / TS5000シリーズ + 出荷時設定のRAID6 / 5 / 10 / 1

TS5010 / TS5000のHDD/SSD交換手順(条件付き)

条件: TS5010 / TS5000シリーズで、出荷時設定のRAID6 / 5 / 10 / 1を使用している場合

Buffalo公式BuffaloのFAQ #8422は、TS5010 / TS5000シリーズのドライブ故障時の交換手順を案内していますが、条件は出荷時設定のRAID6、5、10、1モードです。デグレードモードでは早急なバックアップも推奨しています。
このサイトでの判断この手順はRAID条件まで確認できた場合に参照してください。現在のチェッカーはRAIDモードを質問していないため、自動判定には使いません。

Buffalo FAQ: HDD/SSD故障時の対処方法(条件付き)

確認日: 2026-08-24

TS5020シリーズ

TS5020シリーズのE30

条件: TS5020シリーズでE30が表示された

Buffalo公式BuffaloはTS5020シリーズ向けにINFO / ERRORコードの意味と対処方法をまとめており、E30や同時に表示されるI12などをシリーズ固有の手順で確認できます。
このサイトでの判断機種判定からTS5020シリーズと確認できた場合に自動で案内します。他シリーズ向けの操作を流用せず、TS5020向けの公式情報で現在の状態を確認してください。

Buffalo FAQ: TS5020シリーズのINFO / ERRORコード

確認日: 2026-08-24

このページの方針

このページはBuffalo公式FAQの代替ではありません。公式の対象シリーズと条件を示したうえで、当サイトのデータ保全上の判断を分けています。条件が一致しないFAQを推測で適用しません。