TeraStationのエラーコード一覧
ERRORランプが点灯・点滅しているとき、液晶ディスプレイやNAS Navigator2には Exx のコードが表示されます。Buffalo公式のシリーズ別FAQに載っている31件を、そのまま一覧にしています。
コードの探し方
液晶ディスプレイがない機種では、ERROR LEDが赤く点灯したときに NAS Navigator2 でコードを確認できます。下の表はコードの若い順ではなく、データ保全上の位置づけで3つに分けています。
- ドライブ・RAID(8件) — ドライブまたはRAIDアレイに関するエラーです。データが残っている場合、操作の順序を誤ると取り出せなくなることがあります。
- 本体(16件) — 本体側(電源・ファン・温度・基板・ファームウェア)のエラーです。公式のコード表の説明文にはドライブのデータに関する記載がありません。
- 運用機能(7件) — バックアップ・データ移行・UPS連動・キャッシュなど、運用機能のエラーです。公式のコード表の説明文にはドライブのデータに関する記載がありません。
Buffaloはシリーズごとに別のFAQを出しており、6件のコードは説明や手順そのものが異なります。たとえばE30は、TS6000/5020/5010では「ドライブの抜き差し → Functionキーで再構築」ですが、TS5000/TS-X系では「ファームウェアをアップデートし再起動」です。お使いの機種の行を確認してください。
この3分類は当サイトによる整理で、Buffalo公式のコード表にはありません。判断の材料にしやすくするために付けています。各コードの「公式の説明」「公式の対処」は、公式FAQの記述をそのまま載せています。
ただし、公式FAQの表に含まれるリンクのボタン文言(「HDDの交換方法を確認する」「インターネットで修理を申し込む」など)は除いています。リンクが無い状態でその文言だけが残ると、文章として意味が通らないためです。交換手順・修理依頼・ファームウェア更新の具体的な手順は、下の出典リンクから公式FAQでご確認ください。
ドライブ・RAIDに関するコード(8件)
ドライブまたはRAIDアレイに関するエラーです。データが残っている場合、操作の順序を誤ると取り出せなくなることがあります。
E07
対象シリーズ: TS5000/5000N・TS-X/V/IX
液晶表示: HD ALL E07 All HD Not Found
公式の説明
ハードディスクが認識されていません。
公式の対処
商品の電源をOFFにして、ハードディスクを接続し直してください。 上記を行ってもエラーが発生する場合は、当社修理センターへ商品の修理をご依頼ください。
E13
対象シリーズ: TS5000/5000N・TS-X/V/IX
液晶表示: RAID Error E13 ARRAYx Error
公式の説明
RAIDアレイでエラーが発生しました。RAID6/5/1/10のときはデグレードモードとして動作します。
公式の対処
TS-Xシリーズ 同時にE15/E16/E23が表示されない場合 ファームウェアのアップデートをお試しください。 E15/E16/E23が同時に表示される場合 エラーになっているハードディスクを交換してください。その後TeraStationを再起動し、RAIDを再構築してください。 ※HDD交換の際、同時に表示されているドライブ番号を確認し、交換対象のディスクを間違わないようご注意ください。 ※E13はアレイ番号、E15/E16/E23はディスク番号を示します。
E14詳しい判断ページを見る
このコードは、シリーズによって公式の案内が異なります。お使いの機種の行をご覧ください。
対象シリーズ: TS6000 / TS5020 / TS3020/3010
液晶表示: E14 Can't Mount Array x
公式の説明
RAIDアレイがマウントできませんでした。
公式の対処
購入後初めて電源を入れたときに表示された場合は、以下手順ですべてのドライブを順に取り付けなおしてください。 1. 電源をオフにします。 2. カートリッジごとドライブを引き出します。 3. 取っ手が開いた状態でドライブを差し込みます。 4. カチンと音がするまで取っ手を押し、閉じます。 それ以外のときは、RAIDアレイをチェックしてください。 改善した場合は、ファームウェアをアップデートしてください。
対象シリーズ: TS5010
液晶表示: E14 Can't Mount Array x
公式の説明
RAIDアレイがマウントできませんでした。
公式の対処
購入後初めて電源を入れたときに表示された場合は、以下手順ですべてのドライブを順に取り付けなおしてください。 1. 電源をオフにします。 2. カートリッジごとドライブを引き出します。 3. 取っ手が開いた状態でドライブを差し込みます。 4. カチンと音がするまで取っ手を押し、閉じます。 それ以外のときは、RAIDアレイをチェックしてください。 改善した場合は、ファームウェアをアップデートしてください。 故障している場合は、故障しているドライブを交換してください。 改善しない場合は、当社修理センターへ修理を依頼してください。
対象シリーズ: TS5000/5000N・TS-X/V/IX
液晶表示: RAID Arrayx E14 Can't Mount
公式の説明
RAIDアレイがマウントできませんでした。
公式の対処
下記項目をお試しください。改善された場合は、それ以降の項目を行う必要はありません。 1.設定画面でRAIDアレイのディスクチェックを行ってください。 異常があったときには自動的に修復します。 チェックには数十分~数十時間かかります。 チェック中はTeraStationの共有フォルダーを利用できません。 チェック中はTeraStationの電源スイッチを絶対にOFFにしないでください。 設定方法 TeraStationの設定画面で、[システム]-[ディスク]をクリックします。チェックを行なうハードディスクを選択し、[ディスクチェック]をクリックします。[チェック]をクリックします。 2.再起動を行ってください。 改善した場合は、ファームウェアをアップデートしてください。 3.故障しているハードディスクを交換してください。 4.当社修理センターへ修理を依頼してください。
E15
対象シリーズ: TS5000/5000N・TS-X/V/IX
液晶表示: HDx Error E15 Many Bad Sectors
公式の説明
ハードディスク故障です。 (ハードディスクの不良セクタが危険な範囲に達しました。)
公式の対処
ハードディスクを交換してください。
E16詳しい判断ページを見る
このコードは、シリーズによって公式の案内が異なります。お使いの機種の行をご覧ください。
対象シリーズ: TS6000 / TS5010 / TS3020/3010
液晶表示: E16 Drive x Not Found
公式の説明
ドライブが見つかりません。
公式の対処
以下手順ですべてのドライブを順に取り付けなおしてください。 1. 電源をオフにします。 2. カートリッジごとドライブを引き出します。 3. 取っ手が開いた状態でドライブを差し込みます。 4. カチンと音がするまで取っ手を押し、閉じます。
対象シリーズ: TS5020
液晶表示: E16 Drive x Not Found
公式の説明
ドライブが見つかりませんでした。
公式の対処
以下手順ですべてのドライブを順に取り付けなおしてください。 1. 電源をオフにします。 2. カートリッジごとドライブを引き出します。 3. 取っ手が開いた状態でドライブを差し込みます。 4. カチンと音がするまで取っ手を押し、閉じます。
対象シリーズ: TS5000/5000N・TS-X/V/IX
液晶表示: HDx Error E16 HDx Not Found
公式の説明
ハードディスクが見つかりません。
公式の対処
ハードディスクが接続されていない、またはハードディスクが故障している可能性があります。 シャットダウン後、ハードディスクを取り付けなおしてください。
E22詳しい判断ページを見る
このコードは、シリーズによって公式の案内が異なります。お使いの機種の行をご覧ください。
対象シリーズ: TS6000 / TS5020 / TS5010 / TS3020/3010
液晶表示: E22 Can't Mount Drive x
公式の説明
ドライブのマウントに失敗しました。
公式の対処
ドライブ交換直後の場合は、ドライブの抜き差しを行い接続し直してください。 ドライブ交換直後でない場合は、ドライブをフォーマットし再起動してください。その後もエラーがでる場合は、RAIDの再構成を行う、またはドライブを交換してください。 もう一度エラーが表示されるときは、当社修理センターへ修理を依頼してください。
対象シリーズ: TS5000/5000N・TS-X/V/IX
液晶表示: HDx Error E22 XMany Bad Sectors
公式の説明
ハードディスクのマウントに失敗しました。
公式の対処
ハードディスク交換直後の場合は、ハードディスクの抜き差しを行い接続し直してください。 ハードディスク交換直後でない場合は、ハードディスクをフォーマットし再起動してください。その後もエラーがでる場合は、RAIDの再構成を行う、またはハードディスクを交換してください。 もう一度エラーが表示されるときは、当社修理センターへ修理を依頼してください。
E23
対象シリーズ: TS5000/5000N・TS-X/V/IX
液晶表示: HDx Error E23 HDx Is Faulty
公式の説明
エラーが発生し、x番のハードディスクがRAIDアレイから外されました。
公式の対処
ファームウェアをアップデートし再起動を行った後、エラーが発生する場合は、x番のハードディスクを交換してください。
E30詳しい判断ページを見る
このコードは、シリーズによって公式の案内が異なります。お使いの機種の行をご覧ください。
対象シリーズ: TS6000 / TS5020 / TS5010
液晶表示: E30 Replace Drive x
公式の説明
エラーが発生し、 ドライブがRAIDアレイから外されました。
公式の対処
下記項目をお試しください。 エラーが発生しているドライブの抜き差しを行い、接続をし直してください。 抜き差し後、ステータスランプが赤色に点滅しNAS Navigator2に「I31」が表示されたら、ピッという音が2回鳴るまでFunctionキーを押し続けてください。RAIDの再構築が行われます。 1分間程度経過しても赤色に点滅せず「I31」も表示されない場合は、ドライブを交換してください。
対象シリーズ: TS3020/3010
公式の説明
エラーが発生し、ドライブがRAIDアレイから外されました。
公式の対処
下記項目をお試しください。 エラーが発生しているドライブの抜き差しを行い、接続をし直してください。 抜き差し後、ステータスランプが赤色に点滅しNAS Navigator2に「I31」が表示されたら、ピッという音が2回鳴るまでFunctionキーを押し続けてください。RAIDの再構築が行われます。 1分間程度経過しても赤色に点滅せず「I31」も表示されない場合は、ドライブを交換してください。
対象シリーズ: TS5000/5000N・TS-X/V/IX
液晶表示: HDx Broken E30 Replace the DISK
公式の説明
エラーが発生し、 ハードディスクがRAIDアレイから外されました。
公式の対処
ファームウェアをアップデートし再起動を行ってください。その後、エラーが発生する場合は、x番のハードディスクを交換してください。
本体に関するコード(16件)
本体側(電源・ファン・温度・基板・ファームウェア)のエラーです。公式のコード表の説明文にはドライブのデータに関する記載がありません。
E00
対象シリーズ: TS5000/5000N・TS-X/V/IX
液晶表示: SYSTEM Error E00 MPU No Response
公式の説明
システムが応答していません。
公式の対処
1. 電源コードを抜いて電源を切ります。 2. 商品を起動します。 再度エラーが表示される場合は、修理をご依頼ください。
E01
対象シリーズ: TS5000/5000N・TS-X/V/IX
液晶表示: DRAM LINES E01 DATA Failure
公式の説明
内部部品が一部正しく動作していません。
公式の対処
1. 電源コードを抜いて電源を切ります。 2. 商品を起動します。 再度エラーが表示される場合は、修理をご依頼ください。
E02
対象シリーズ: TS5000/5000N・TS-X/V/IX
液晶表示: DRAM LINES E02 ADDRESS Failure
公式の説明
内部部品が一部正しく動作していません。
公式の対処
1. 電源コードを抜いて電源を切ります。 2. 商品を起動します。 再度エラーが表示される場合は、修理をご依頼ください。
E03
対象シリーズ: TS5000/5000N・TS-X/V/IX
液晶表示: RTC Chip E03 No RTC Clock
公式の説明
内部部品が一部正しく動作していません。
公式の対処
1. 電源コードを抜いて電源を切ります。 2. 商品を起動します。 再度エラーが表示される場合は、修理をご依頼ください。
E04
対象シリーズ: TS5000/5000N・TS-X/V/IX
液晶表示: SYSTEM Error 04 Can't Load Kernel
公式の説明
ファームウェアが破損しています。
公式の対処
下記項目をお試しください。改善された場合は、それ以降の項目を行う必要はありません。 ※再起動を繰り返すことにより他の障害を併発する可能性がございます。 1. TeraStationを再起動します。 2. 再起動後EMモード表示された場合はファームウエアアップデートを行います。 3.本体の電源をOFFにした後に、ステータスランプが点灯しているハードディスクを抜き、本体の電源をONにします。 起動後にアクセス可能となった場合は、抜いたハードディスクを新しいハードディスクに交換してください。 4.何回か再起動を行ってもE04が表示されたままの場合、電源をOFFにしコンセントを抜いた状態でハードディスクを1台ずつ抜き、電源をONにしてください。 特定のハードディスクを抜いた時に起動できアクセス可能となった場合は、そのハードディスクを新しいハードディスクに交換します。 ※ハードディスクの故障状態によって「SATA3チャンネル」などが表示される場合があります。
E05
対象シリーズ: TS5000/5000N・TS-X/V/IX
液晶表示: WDT E05 SYSTEM Stopped
公式の説明
システムが停止しました。
公式の対処
1. 電源コードを抜いて電源を切ります。 2. 商品を起動します。 再度エラーが表示される場合は、修理をご依頼ください。
E06
対象シリーズ: TS5000/5000N・TS-X/V/IX
液晶表示: TFTP MODE E06 Lost boot image
公式の説明
ファームウェアが壊れています。
公式の対処
1. 電源コードを抜いて電源を切ります。 2. 商品を起動します。 再度エラーが表示される場合は、修理をご依頼ください。
E11
対象シリーズ: TS6000 / TS5020 / TS5010 / TS3020/3010 / TS5000/5000N・TS-X/V/IX
液晶表示: E11 Fan Failure / SYSTEM Error E11 Fan Failure
公式の説明
ファンの回転数に異常があります。
公式の対処
ファンに異物やほこりがないか確認してください。異物やほこりがあったときは、ピンセットやエアダスター等で除去してください。 また、ファームウェアのアップデートを行ってください。 もう一度エラーが表示されるときは、当社修理センターへ修理を依頼してください。
E12
対象シリーズ: TS6000 / TS5020 / TS5010 / TS3020/3010 / TS5000/5000N・TS-X/V/IX
液晶表示: E12 Cooling Failure / SYSTEM Error E12 Cooling Failure
公式の説明
システムの温度上昇が、保証値を超えました。
公式の対処
商品を涼しいところに移動してください。TeraStationの周りには物を置かないでください。 上記を行ってもエラーが発生する場合は、当社修理センターへ商品の修理をご依頼ください。
E17
対象シリーズ: TS5000/5000N・TS-X/V/IX
液晶表示: Chip Error E17 RTC Failuer
公式の説明
基盤故障
公式の対処
電源コードを抜いて電源を切って再起動します。 再度エラーが表示される場合は、修理をご依頼ください。
E18
対象シリーズ: TS5000/5000N・TS-X/V/IX
液晶表示: Chip Error E18 SATA1 Failure
公式の説明
基盤故障
公式の対処
電源コードを抜いて電源を切って再起動します。 再度エラーが表示される場合は、修理をご依頼ください。
E19
対象シリーズ: TS5000/5000N・TS-X/V/IX
液晶表示: Chip Error E19 SATA2 Failure
公式の説明
基盤故障
公式の対処
電源コードを抜いて電源を切って再起動します。 再度エラーが表示される場合は、修理をご依頼ください。
E20
対象シリーズ: TS5000/5000N・TS-X/V/IX
液晶表示: Chip Error E20 USB Failure
公式の説明
基盤故障
公式の対処
電源コードを抜いて電源を切って再起動します。 再度エラーが表示される場合は、修理をご依頼ください。
E21
対象シリーズ: TS5000/5000N・TS-X/V/IX
液晶表示: Chip Error E21 Ethernet Failure
公式の説明
基盤故障
公式の対処
電源コードを抜いて電源を切って再起動します。 再度エラーが表示される場合は、修理をご依頼ください。
E32
対象シリーズ: TS5020 / TS5010
液晶表示: E32 Check Power Supply
公式の説明
電源ユニットでエラーが発生しています。
公式の対処
電源ケーブルが正しく接続されているか確認してください。確認後も本エラーコードが表示されたままのときは、電源ユニットが故障しています。このようなときは、交換用電源ユニットOP-PU-10R2Uと交換してください。
E41
対象シリーズ: TS6000 / TS5020
液晶表示: E41 NVRAM Failure
公式の説明
商品内部のNVRAMが故障しています。
公式の対処
当社修理センターへ修理を依頼してください。
運用機能に関するコード(7件)
バックアップ・データ移行・UPS連動・キャッシュなど、運用機能のエラーです。公式のコード表の説明文にはドライブのデータに関する記載がありません。
E10詳しい判断ページを見る
このコードは、シリーズによって公式の案内が異なります。お使いの機種の行をご覧ください。
対象シリーズ: TS6000 / TS5020 / TS3020/3010 / TS5000/5000N・TS-X/V/IX
液晶表示: E10 UPS Running Off Battery / UPS E10 Dependent Mode
公式が示す1つ目の原因
公式の説明
停電によりUPSのバッテリーで駆動しています。
公式の対処
商品をシャットダウンして電源が復旧するまでお待ちください。設定によっては、自動的にシャットダウンします。電源が復旧したら、電源をオンにしてください。 改善されない場合はこちらをご確認ください。
公式が示す2つ目の原因
公式の説明
TeraStationに接続したUPSを使用する設定にしている場合は、接続しているケーブルが抜けています。 別のTeraStationに接続しているUPSを使用する設定にしている場合は、商品のLANケーブルが抜けています。
公式の対処
UPSと接続しているケーブルやLANケーブルが正しく差し込まれているか、確認してください。 改善されない場合はこちらをご確認ください。
対象シリーズ: TS5010
液晶表示: E10 UPS Running Off Battery
公式が示す1つ目の原因
公式の説明
停電によりUPSのバッテリーで駆動しています。
公式の対処
商品をシャットダウンして電源が復旧するまでお待ちください。設定によっては、自動的にシャットダウンします。電源が復旧したら、電源をオンにしてください。 改善されない場合はこちらをご確認ください。
公式が示す2つ目の原因
公式の説明
商品に接続したUPSを使用する設定にしている場合は、接続しているケーブルが抜けています。 別のTeraStationに接続しているUPSを使用する設定にしている場合は、商品のLANケーブルが抜けています。
公式の対処
UPSと接続しているケーブルやLANケーブルが正しく差し込まれているか、確認してください。 改善されない場合はこちらをご確認ください。
E26
対象シリーズ: TS5000/5000N・TS-X/V/IX
液晶表示: Replication E26 Replicate Failure
公式の説明
レプリケーションでエラーが発生しました。
公式の対処
レプリケーション機能による更新情報の転送に失敗しました。レプリケーションの再同期を行います。 [システム] - [バックアップ] - [レプリケーション] - [再同期]をクリックします。 改善しない場合は下記を確認してください。
E27
このコードは、シリーズによって公式の案内が異なります。お使いの機種の行をご覧ください。
対象シリーズ: TS6000 / TS5020 / TS5010
液晶表示: E27 Lost Failover Target
公式の説明
バックアップ先のTeraStationが見つかりません。
公式の対処
設定画面で[バックアップ]-[フェイルオーバー]の順にクリックして表示された面で、フェイルオーバー機能のバックアップ先を設定してください。
対象シリーズ: TS5000/5000N・TS-X/V/IX
液晶表示: FailOver E27 LostBackup Target
公式の説明
バックアップ先のTeraStationが見つかりません。
公式の対処
設定画面[バックアップ]-[フェイルオーバー]でフェイルオーバー機能のバックアップ先を設定してください。
E42
対象シリーズ: TS6000 / TS5020 / TS5010 / TS3020/3010
液晶表示: E42 Migration Canceled
公式の説明
データ移行中にエラーが発生したため、移行処理を中止しました。
公式の対処
下記をを参照して操作してください。
E43
対象シリーズ: TS5020
液晶表示: E43 Can't Delete SSD Cache
公式の説明
SSDキャッシュを削除できませんでした。
公式の対処
もう一度SSDキャッシュの削除手順を行ってください。通常の削除手順を行っても削除できないときは、「強制削除」ボタンで削除してください。
E44
対象シリーズ: TS5020
液晶表示: E44 SSD for Cache Not Found
公式の説明
キャッシュ用SSDが見つかりませんでした。
公式の対処
SSDカードが正しく接続されているか確認してください。
E45
対象シリーズ: TS5020
液晶表示: E45 Replace SSD for Cache
公式の説明
キャッシュ用SSDにエラーが発生しました。
公式の対処
SSDカードが故障しています。新しいSSDカードに交換してください。
個別に整理しているコード
ドライブがRAIDアレイから外された
HDD交換後やWindows Update後など、Buffaloが公式に案内している誤通知・誤検知の条件も分けて確認できます。型番と現在の状態から判断します。
「修理を依頼してください」と書かれているコードについて
上の公式の対応には、修理センターへの依頼を案内しているものがあります。Buffalo自身が、修理とデータの関係について別のページで注意を書いています。
出典: 重要なデータが取り出せない! NASのデータ復旧ならバッファローにご相談を。(確認日 2026-08-31)
修理は本体を対象とする手続きで、内部データの取り出しを保証するものではありません。データが必要な場合は、修理に出す前に取り扱いを確認してください。なおこの記述は、Buffalo自身の有償データ復旧サービスの案内ページにあります。当サイトはこのページに広告リンクを置いていません。
リビルド・初期化・復旧ソフトを試す前に
ドライブやRAIDのコードが出ていて、中のデータを取り出したい場合は、公式の手順(ドライブ交換・RAIDの再構築など)に進む前に、データが読めるかと別の場所にバックアップがあるかを確かめてください。どちらかが欠けているときのリビルド・ファームウェア更新・復旧ソフトは、取り出せたはずのデータを失う原因になります。
判定ページには、Buffaloが挙げる「やってはいけない10の操作」も載せています。
INFOランプ(オレンジ)が点いている場合
ERRORランプ(赤)ではなくINFOランプが点灯しているときは Ixx のコードです。TeraStationのINFOコード一覧にまとめています。「INFO」は「エラーではない」という意味であって、「安全」という意味ではありません。公式のコード表には、データの消去やフォーマットが進行中であることを示すコードが含まれます。
LinkStationをお使いの場合
LinkStationは液晶ディスプレイを持たないモデルが主で、電源ランプの点滅回数でコードを表します。読み取り方とコードの一覧はLinkStationのエラーコード一覧にまとめています。
出典
本ページの「公式の説明」「公式の対処」「液晶表示」は、次のBuffalo公式FAQの記述をそのまま転記しています(確認日 2026-09-01)。シリーズによって掲載コードと表記が異なるため、お使いの機種のFAQもあわせてご確認ください。
- INFO・ERRORランプ点灯時の原因・対処方法がわかりません (TS5000/5000N、TS-X/V/IXシリーズ)
- INFO・ERRORランプ点灯時の原因・対処方法がわかりません(TS6000シリーズ)
- INFO・ERRORランプ点灯時の原因・対処方法がわかりません(TS5020シリーズ)
- INFO・ERRORランプ点灯時の原因・対処方法がわかりません(TS3020/3010シリーズ)
- INFO・ERRORランプ点灯時の原因・対処方法がわかりません (TS5010シリーズ)
Ixx)は本ページの対象外です。